2026年8月1日

二社目は息栖神社。鹿島神宮の広さから一転、こぢんまりとした静かな境内でした。 まず目についたのが手水舎。竹を組んだ珍しい造りで、龍の口から水が注がれていて、思わず写真を撮ってしまいました。柄杓が並ぶ様子も風情があって、三社の中でもここが一番写真映えするかもしれません。 境内には「さざれ石」も祀られていました。国歌にも出てくる、あの小石が集まって岩になったものだそうで、説明書きを読みながらしばらく眺めていました。 社殿は、大きなしめ縄と金色の紋が印象的。両脇に酒樽がずらっと並んでいて、地域に大事にされている神社なんだなというのが伝わってきました。朱色の門をくぐって境内に入っていく感じも、三社それぞれ違う雰囲気があって面白いです。 御朱印は「東国三社」の文字が入ったものをいただきました。三社守のシールもここで一枚追加。着実に完成に近づいている感じがして、地味に嬉しかったです。 境内自体はそこまで広くないので、鹿島神宮より短い時間でまわれました。次はいよいよ最後、香取神宮です。

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2026年8月1日

最後は香取神宮。三社の中でもひときわ大きな朱色の鳥居をくぐって、いよいよ最終目的地に到着です。 参道を進むと、手水舎にたくさんの柄杓が並んでいて、多くの人が訪れる神社なんだと実感しました。木の樋を流れる水の音を聞きながら身を清めて、いよいよ本殿へ。 社殿は他の二社とは印象が違って、黒を基調に金と極彩色の彫刻が施されていて、かなり豪華でした。細部までびっしりと彩色が入っていて、しばらく見上げたまま動けなくなるくらいの迫力です。楼門も朱色が鮮やかで、狛犬が両脇からしっかり睨みをきかせていました。 三社目ということもあって、参拝している間、東国三社をようやく巡り終えるという実感がじわじわ湧いてきました。香取神宮は格式と華やかさを兼ね備えた、有終の美を飾るのにふさわしい神社だったなと思います。 御朱印もいただき、これで三社分そろいました。そして東国三社守の最後のシールもここで貼り、ついに満願成就。木札に三つの神紋が並んだ瞬間は、達成感でいっぱいになりました。 これで東国三社巡り、無事に完結です。振り返ると、三社それぞれまったく違う魅力があって、まわる順番や道中の時間も含めて、いい一日になりました。

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2026年8月1日
御船祭バージョン
2026年7月29日

越谷総鎮守。とにかく境内が広くて、朱色の社殿が青空に映えてすごく綺麗だった。歩いてるだけで気持ちよかった。 奥の方に小さな朱い鳥居が連なるお社もあって、ひっそりした雰囲気にちょっと惹かれた。 手水舎の龍からちょろちょろ水が出てて、夏の暑さの中でほっと一息つけた。 広さと緑の多さが、さすが総鎮守という感じの神社だった。

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2026年7月29日

境内のあちこちに風鈴が下がっていて、ガラスが光に透けてめちゃくちゃ綺麗だった。歩くたびにあちこちでチリンって鳴って、一気に夏を感じた。 赤い社殿も青空に映えてて、写真撮る手が止まらなかった。風が抜けるたびに風鈴が鳴って、境内にいるだけで涼しい気分になれた。 御朱印も花火や金魚が描かれた夏らしいデザインで、参拝の記念にぴったりだった。

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2026年7月29日

この日は非公開日だったんだけど、職員の方がとても親切で中に入れてくださって、お寺の歴史や徳川家康にまつわる話をたくさん聞かせてもらった。 家康公の夜具や、戦勝祈願で奉納された太刀なんかも間近で見せてもらえて、歴史がぐっと近くに感じられた。等身大の着物の写真もあって、思ってたよりずっと小柄な方だったんだなとちょっと驚き。 開山1270年を記念した金色の御朱印もいただけて、こういう思いがけない出会いも御朱印巡りの醍醐味だなと感じた。

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白鳥神社
香川県 東かがわ市
2026年7月28日
2026年7月25日

四社一寺めぐり、最初に訪れたのは本土寺。「あじさい寺」として知られるお寺で、境内に足を踏み入れた瞬間から静かで落ち着いた空気が漂っていた。この日はとても暑く、日なたはかなり体にこたえたけれど、境内は緑が多く、木陰に入るとひんやりとして心地よかった。今回は紫陽花や紅葉のシーズンには来られなかったのが少し残念だったので、その時期にまた改めて訪れたい。神社とはまた違う、お寺ならではの厳かな雰囲気を感じられる場所だった。

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本土寺の次に訪れたのは金ケ作熊野神社。大きな木が鳥居の奥にそびえていて、狛犬と灯籠が参道を静かに見守っていた。境内には涼しげな手水舎や、色とりどりのつるし飾りが飾られていて、その鮮やかさがとてもきれいだった。 御朱印は通常のものと季節限定のものを両方いただいた。通常の御朱印は力強い墨の一文字、季節限定の御朱印には風鈴が彩色で描かれていて、同じ神社でも表情の違う二枚をいただけたのがうれしかった。

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2026年7月25日

三社目に訪れたのは髙靇神社。石鳥居をくぐると、社殿の前を大きな松の木が包み込むように枝を広げていて、まるで緑の屋根がもうひとつあるような不思議な光景だった。しめ縄と紅白の房が下がる社殿は堂々としていて、狛犬ならぬ龍の彫刻が柱に施されているのも印象的だった。 手水舎には「髙靇神社鎮座百三十周年記念」の文字が刻まれていて、長くこの地に根づいてきた神社なのだと実感した。境内の絵馬掛けには合格祈願の絵馬がびっしりと並んでいて、たくさんの願いが集まる場所なのだと感じた。

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2026年7月25日

この日、四社目に訪れたのが松戸神社。大きな鳥居をくぐり、木々に囲まれた参道を進む。手水舎では龍の口から流れる御神水で清め、気持ちを整えてから本殿へ。 境内には「令和八年 社殿創建400年」を記念した改修工事のお知らせが。400年という歴史の重みを感じつつ、今回は仮殿にて参拝。真新しい木の香りが漂う小さな社殿で、静かに手を合わせた。工事期間中だからこそ出会えた、貴重なひとときだった。 いただいた御朱印には、ピンクの鶏の印がアクセント。「福壽」の朱印と力強い「松戸神社」の文字が印象的で、4社目にふさわしい締めくくりになった。

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2026年7月25日

松戸神社の参拝を終えて、最後に立ち寄ったのは境内社の秋葉神社。赤い巴紋の提灯が両脇に並び、絵馬掛けにはたくさんの絵馬がかけられていた。 秋葉神社といえば火防の神様。松戸神社という大きな鎮守の中に、こうして独立したお社があることに、地域の信仰の厚みを感じる。 御朱印には「火防の神様」の文字とともに、火消し装束の刺又(さすまた)のようなイラストが添えられていて、他とはひと味違う一枚に。この日最後を締めくくるのにふさわしい参拝になった。

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季節限定御朱印

カラフルで綺麗です

2026年7月18日
鴻巣・前玉三社巡り御朱印

鴻巣・前玉三社巡り、ここからスタートしました。 赤い鳥居をくぐると、静かな参道の先に凛とした拝殿。「大願成就」ののぼりと、願いを込めた絵馬がずらり。境内には朱塗りの船形の舞台もあり、地域の歴史を感じました🍁

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