松戸四社一寺めぐり、御朱印片手に真夏の参拝日記⛩️
2026年7月25日 · 御朱印おでかけ日記の中の人 · 🌸 行ってみたい: 1
松戸を車で四社一寺めぐり⛩️ この日は記録的な暑さで、汗を拭き拭きの参拝に💦 それでも社殿の趣も御朱印の書体もそれぞれ違って、一日で色んな表情に出会えた📖 松戸神社は改修工事中だったので、また来年参拝したい🙏
スポット記録
四社一寺めぐり、最初に訪れたのは本土寺。「あじさい寺」として知られるお寺で、境内に足を踏み入れた瞬間から静かで落ち着いた空気が漂っていた。この日はとても暑く、日なたはかなり体にこたえたけれど、境内は緑が多く、木陰に入るとひんやりとして心地よかった。今回は紫陽花や紅葉のシーズンには来られなかったのが少し残念だったので、その時期にまた改めて訪れたい。神社とはまた違う、お寺ならではの厳かな雰囲気を感じられる場所だった。
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本土寺の次に訪れたのは金ケ作熊野神社。大きな木が鳥居の奥にそびえていて、狛犬と灯籠が参道を静かに見守っていた。境内には涼しげな手水舎や、色とりどりのつるし飾りが飾られていて、その鮮やかさがとてもきれいだった。 御朱印は通常のものと季節限定のものを両方いただいた。通常の御朱印は力強い墨の一文字、季節限定の御朱印には風鈴が彩色で描かれていて、同じ神社でも表情の違う二枚をいただけたのがうれしかった。
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三社目に訪れたのは髙靇神社。石鳥居をくぐると、社殿の前を大きな松の木が包み込むように枝を広げていて、まるで緑の屋根がもうひとつあるような不思議な光景だった。しめ縄と紅白の房が下がる社殿は堂々としていて、狛犬ならぬ龍の彫刻が柱に施されているのも印象的だった。 手水舎には「髙靇神社鎮座百三十周年記念」の文字が刻まれていて、長くこの地に根づいてきた神社なのだと実感した。境内の絵馬掛けには合格祈願の絵馬がびっしりと並んでいて、たくさんの願いが集まる場所なのだと感じた。
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この日、四社目に訪れたのが松戸神社。大きな鳥居をくぐり、木々に囲まれた参道を進む。手水舎では龍の口から流れる御神水で清め、気持ちを整えてから本殿へ。 境内には「令和八年 社殿創建400年」を記念した改修工事のお知らせが。400年という歴史の重みを感じつつ、今回は仮殿にて参拝。真新しい木の香りが漂う小さな社殿で、静かに手を合わせた。工事期間中だからこそ出会えた、貴重なひとときだった。 いただいた御朱印には、ピンクの鶏の印がアクセント。「福壽」の朱印と力強い「松戸神社」の文字が印象的で、4社目にふさわしい締めくくりになった。
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松戸神社の参拝を終えて、最後に立ち寄ったのは境内社の秋葉神社。赤い巴紋の提灯が両脇に並び、絵馬掛けにはたくさんの絵馬がかけられていた。 秋葉神社といえば火防の神様。松戸神社という大きな鎮守の中に、こうして独立したお社があることに、地域の信仰の厚みを感じる。 御朱印には「火防の神様」の文字とともに、火消し装束の刺又(さすまた)のようなイラストが添えられていて、他とはひと味違う一枚に。この日最後を締めくくるのにふさわしい参拝になった。
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