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青森県 八戸市
蕪嶋神社は、弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神 蕪島は国の天然記念物指定の島でウミネコの聖地。神社は繁殖地の真っ只中に鎮座している。
茨城県 神栖市
息栖神社は鹿島神宮・香取神宮と並び「東国三社」と呼ばれる格式高い古社。 創建は応神天皇の御代(5世紀頃)と伝わり、807年に現在地へ遷座。 常陸利根川沿いの「忍潮井(おしおい)」は日本三霊泉の一つで、男瓶・女瓶が沈む神秘的な湧水として知られる。
茨城県 鹿嶋市
常陸国一之宮であり、全国約600社の鹿島神社の総本社。 武神・武甕槌大神を祀る古社で、創建は神武天皇元年(紀元前660年)と伝承される。 地名「鹿島」は古く「香島」と記され、神使の鹿に由来する説がある。
茨城県 坂東市
940年に平将門がこの地に館を移した際に社殿を再建したと伝わる古社です。下総国一宮・香取神宮の分霊を祀り、勝運や厄除けの神として信仰を集めています。
栃木県 日光市
+2 今市瀧尾神社(たきのおじんじゃ)は、天応2年(782年)に日光開山の祖である勝道上人が日光二荒山を祀ったことに始まる古社です。旧今市市の総鎮守として、身体健全、子授け安産、学業成就の神様として地域の人々に深く信仰されています。
今市報徳二宮神社は、江戸時代の農政家・思想家である二宮尊徳(金次郎)翁が亡くなった終焉の地(報徳役所跡)に建てられた神社です。全国の崇敬者や門人たちにより、尊徳翁の遺徳を偲び感謝を捧げる場所として、1897年(明治30年)に創建されました。境内には尊徳翁の墓所(栃木県指定史跡)がそのまま安置されており、学問や経営・財福の神様として多くの人々に親しまれています。
男体山をご神体とする1200年以上の歴史を持つ古社で、世界遺産「日光の社寺」の1つです。招福や縁結びの神様として親しまれ、徳川秀忠公が寄進した本社社殿や、日本三大奇橋の一つ「神橋」など見どころが豊富です。
栃木県 栃木市
栃木県栃木市平柳町に鎮座する平柳星宮神社は、1430年に現在地へ遷座された古社です。かつて本尊として虚空蔵菩薩を祀っていた名残から「こくぞう様」とも呼ばれ、虚空蔵菩薩の使いがうなぎであることから、「うなぎ神社」として親しまれています。
通称:八大龍王宮
埼玉県 秩父市
通称:愛宕神社
埼玉県 さいたま市岩槻区
1457年(長禄元年)太田資清(または太田道灌)が岩槻城築城の際、土塁の傍らに祠を発見し、そこに「迦具土命」の文字があったため火防の神として祀ったと伝わる。現在も岩槻城の大構(土塁)上に鎮座する歴史的価値の高い神社。
通称:岩槻大師
774年(宝亀5年)、開成和尚が疫病に苦しむ人々を救い、この地で発見された金色の弥勒菩薩を安置したことが創建の由来。 弘法大師の巡錫により五大明王が安置され、岩槻の古刹として発展。 徳川家康の没後、本尊が北向きに動いたと伝わり「北向不動(喜多向き不動)」として信仰される。
通称:八幡宮
埼玉県 八潮市
室町時代の文亀二年(1502)に八幡神を勧請して創建されたと伝わる。 別説では、寛治元年(1087)、源義光(新羅三郎)が当地を通過した際に八幡神を祀ったとも伝承。 江戸期には領主・森川家の氏神として崇敬され、森川領六千石の総鎮守となった。 明治期に現在の社殿が造営され、彫刻が非常に見事な「彫刻のお社」として知られる。
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