2026年8月8日
夏詣限定奥千葉御朱印

駐車場では係員の方の誘導が丁寧で、停める前から安心感がありました。この日は令和8年8月8日ということもあり、御朱印待ちの列は30分以上。それでもエアコンの効いた待合室が用意されていて、アイスコーヒーの販売まであり、外の暑さを忘れるくらい快適な待ち時間でした。ここでも奥千葉御朱印めぐり用とこの日限定の2種類をいただけました。

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櫻井子安神社

到着したのは、ちょうど社務所のお昼休みが始まったばかりのタイミング。1時間近く車で待つしかないかと車に戻りかけたところ、通りかかった宮司さんらしき方に順番待ちのことを尋ねてみました。すると「今日は特別な日で奥千葉御朱印は書き置きのみなので、それでよければ昼休みが終わるのを待たずにすぐ出せますよ」と、その場で対応してくださいました。おかげで奥千葉御朱印・8月8日限定御朱印ともに、書き置きながら待たずにいただけました。ご自身のお昼休み前にもかかわらず声をかけてくださった宮司さんに、感謝しかありません。 御朱印は「怪」の一字。和傘と黒猫、提灯のイラストがどこか夏の怪談めいた涼しさを添えていました。

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夏詣限定奥千葉御朱印

社務所の昼休み中に到着してしまい、御朱印をいただくまで少し行列で待つことに。とはいえ、待っている間も境内を吹き抜ける風が心地よく、苦にならない待ち時間でした。手水舎には季節の花々で作られた華やかな飾りが添えられていて、その美しさにも目を奪われました。 御朱印は「涼」の一字。うちわ型の朱印に金魚とラムネのイラストが涼やかで、8月8日限定は猫たちが「8」の形に連なる遊び心のある一枚でした。

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夏詣限定奥千葉御朱印

御朱印を待つ間、木陰にはたくさんの椅子が用意されていて、暑さ対策にとスポーツドリンクまで自由に飲めるよう準備されていました。この気遣いには本当に感謝しかありません。5社すべての奥千葉御朱印がそろい、いよいよ見開き御朱印を、と伺ったところ「今日はご用意がないんです」とのことで少しがっかり。翌日改めて、見開き御朱印だけをいただきに伺いました。 御朱印は「碧石」の一字と青海波・千鳥のイラスト。翌日いただいた見開きは「水天宮」の文字にクジラやクラゲが泳ぐ海モチーフの一枚で、無事に巡礼を締めくくることができました。

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令和8年8月8日限定御朱印
2026年8月8日
令和8年8月8日限定御朱印
令和8年8月8日限定御朱印
令和8年8月8日限定御朱印
令和8年8月8日限定御朱印
2026年8月7日
夏限定御朱印

天気も良くて暑かったのですが、過ごしやすく清々しい空気感でした。同じところでこちらも夏限定の御城印もいただきました。御城印帳の方のデザインが姫路城なのはご愛嬌なのです。

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2026年8月1日

東国三社巡り、まず一社目は鹿島神宮から。 境内入口の大きな石鳥居をくぐって、まっすぐ参道を進むと、朱色の楼門が見えてきます。近づくとかなり大きくて、思わず見上げてしまいました。奥に見える拝殿は、茅葺きの屋根と白い幕、そして両脇にずらりと並んだ酒樽が印象的で、格式の高さを感じる佇まいでした。 参拝を終えて奥の方まで歩くと、うっそうとした木々に囲まれた奥宮にたどり着きます。表の賑やかさとは打って変わって、こちらは静かで、空気もひんやりしていました。 御朱印もいただき、東国三社守の木札もここで受け取りました。三社巡りのスタートとして、天気にも恵まれた気持ちのいい参拝でした。

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2026年8月1日

二社目は息栖神社。鹿島神宮の広さから一転、こぢんまりとした静かな境内でした。 まず目についたのが手水舎。竹を組んだ珍しい造りで、龍の口から水が注がれていて、思わず写真を撮ってしまいました。柄杓が並ぶ様子も風情があって、三社の中でもここが一番写真映えするかもしれません。 境内には「さざれ石」も祀られていました。国歌にも出てくる、あの小石が集まって岩になったものだそうで、説明書きを読みながらしばらく眺めていました。 社殿は、大きなしめ縄と金色の紋が印象的。両脇に酒樽がずらっと並んでいて、地域に大事にされている神社なんだなというのが伝わってきました。朱色の門をくぐって境内に入っていく感じも、三社それぞれ違う雰囲気があって面白いです。 御朱印は「東国三社」の文字が入ったものをいただきました。三社守のシールもここで一枚追加。着実に完成に近づいている感じがして、地味に嬉しかったです。 境内自体はそこまで広くないので、鹿島神宮より短い時間でまわれました。次はいよいよ最後、香取神宮です。

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2026年8月1日

最後は香取神宮。三社の中でもひときわ大きな朱色の鳥居をくぐって、いよいよ最終目的地に到着です。 参道を進むと、手水舎にたくさんの柄杓が並んでいて、多くの人が訪れる神社なんだと実感しました。木の樋を流れる水の音を聞きながら身を清めて、いよいよ本殿へ。 社殿は他の二社とは印象が違って、黒を基調に金と極彩色の彫刻が施されていて、かなり豪華でした。細部までびっしりと彩色が入っていて、しばらく見上げたまま動けなくなるくらいの迫力です。楼門も朱色が鮮やかで、狛犬が両脇からしっかり睨みをきかせていました。 三社目ということもあって、参拝している間、東国三社をようやく巡り終えるという実感がじわじわ湧いてきました。香取神宮は格式と華やかさを兼ね備えた、有終の美を飾るのにふさわしい神社だったなと思います。 御朱印もいただき、これで三社分そろいました。そして東国三社守の最後のシールもここで貼り、ついに満願成就。木札に三つの神紋が並んだ瞬間は、達成感でいっぱいになりました。 これで東国三社巡り、無事に完結です。振り返ると、三社それぞれまったく違う魅力があって、まわる順番や道中の時間も含めて、いい一日になりました。

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2026年8月1日
御船祭バージョン
2026年7月29日

越谷総鎮守。とにかく境内が広くて、朱色の社殿が青空に映えてすごく綺麗だった。歩いてるだけで気持ちよかった。 奥の方に小さな朱い鳥居が連なるお社もあって、ひっそりした雰囲気にちょっと惹かれた。 手水舎の龍からちょろちょろ水が出てて、夏の暑さの中でほっと一息つけた。 広さと緑の多さが、さすが総鎮守という感じの神社だった。

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