小江戸・川越で御朱印7つ集めてきた!歴史ある社寺めぐりの1日
2026年10月9日 · 御朱印おでかけ日記の中の人 · 🌸 行ってみたい: 0
小江戸・川越の7社寺をめぐって御朱印をいただきました。この日は天気がよく、気持ちよく参拝できました。 喜多院、仙波東照宮、仙波日枝神社の3か所は近くにまとまっていて、歩いて回りやすかったです。そのあと、三芳野神社、川越氷川神社、川越熊野神社、川越八幡宮と続けて参拝しました。
スポット記録
青空に朱色の多宝塔がくっきり映える、気持ちのよい天気の参拝でした。 本堂の前にはたくさんの参拝客がいて、さすが川越を代表するお寺という賑わいでした。境内には龍の手水、七福神、苦ぬき地蔵尊と、見どころがいっぱい。ひとつひとつ見て回るだけでも楽しい境内です。
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喜多院をあとにして、すぐ隣の仙波東照宮へ。歩いて3分ほどで着きました。 ここは徳川家康公をお祀りしている神社で、日光、久能山と並ぶ「日本三大東照宮」のひとつなんだそうです。家康公のご遺骸を日光へ運ぶ途中、隣の喜多院で4日間の法要が行われたことが、ご縁のはじまりだとか。こんな近くにそんな歴史があったなんて、ちょっとびっくりしました。 境内に入ると、木々の緑の中に朱色の社殿がくっきり。青空の下で、とてもきれいでした。本殿や唐門は国の重要文化財とのことで、じっくり見てきました。 ※御朱印は、川越八幡宮でいただけます。
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喜多院の鎮守として、860年に創建されたそうです。 東京・赤坂の日枝神社は、ここから分祀されたのが始まりなんだとか。有名な神社のルーツがここにあると思うと、なんだか感慨深いです。 朱塗りの本殿は国の重要文化財。じっくり眺めてきました。手水舎では、溶岩石から流れる水がキラキラしていてきれいでした。
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川越城の鎮守として、昔から大切にされてきた神社なんだそうです。童謡「通りゃんせ」の発祥の地ともいわれています。 この日は、ちょうど小学生の遠足と重なっていました。でも、お昼のお弁当タイムだったおかげで境内は空いていて、ゆっくり参拝できました。時間がずれていたら、人が多くて大変だったかもしれません。タイミングに助けられました。
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約1500年前に創建されたと伝わる、川越の総鎮守です。 夫婦神をお祀りしていて、縁結びの神社として知られているそうです。鯛みくじは、竿で釣り上げるスタイル。赤い鯛がたくさん並んでいて、見ているだけで楽しい気分になりました。 この日は修学旅行生がたくさんいて、お宮参りや結婚式の方の姿もありました。にぎやかで、おめでたい空気の境内でした。
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