岩槻・慈恩寺エリア御朱印めぐり
2026年9月2日 · 御朱印おでかけ日記の中の人 · 🌸 行ってみたい: 0
今回は岩槻エリアを中心に、久伊豆神社、愛宕神社、武蔵第六天神社、岩槻大師彌勒密寺、慈恩寺の5カ所をまわってきました🚗 人形のまちとして知られる岩槻らしく、神社もお寺も歴史ある佇まいで見応えたっぷり。車移動でしたが駐車場にも困らず、日帰りで5カ所スムーズにまわれました⛩️
スポット記録
境内に足を踏み入れると、まず目に入ったのが吊るされた風鈴の群れ。想像していた以上にきれいで、思わず立ち止まって見上げてしまいました🎐 赤い風鈴とガラスの風鈴が入り混じっていて、光を受けるたびにキラキラと反射する様子には、しばらく見とれてしまうほど。 ただ、ふと視線を移すと、ちょうど風鈴の片付けが始まっているところに遭遇。涼しげな景色の裏で、季節が静かに移り変わっていくのを感じて、夏の終わりを実感するとともに少しさみしい気持ちにもなりました🍃 参拝の後は御朱印もいただきました🖋️ 孔雀が描かれた華やかな絵柄で、今回の参拝を締めくくるのにぴったりの一枚になりました。
★ サムネイル
参拝したのは外がうだるように暑い日でしたが、御朱印を待つ間に通された社務所はしっかり空調が効いていて、ほっと一息つけました🍵 座って待たせてもらえるのも地味にありがたく、暑さで疲れた体を休めるちょうどいい時間に。 境内では、本殿へと続く石段の急勾配が印象的でした。数えると27段あるというこの石段、ひな祭りの時期には人形がずらりと並ぶ「大ひな壇飾り」が行われるそうで、実際に階段を前にすると、そこに雛人形が並んだ光景はさぞ圧巻だろうと想像が膨らみます🎎 御朱印をいただいて境内を後にしましたが、ひな祭りシーズンにこの石段がどんな表情を見せてくれるのか、また改めて訪れてみたいと思っています。
★ サムネイル
元荒川のほとりに立つ、風光明媚な立地の立派な神社でした🌿 境内で一際目を引いたのは、色とりどりの花が浮かぶ花手水。龍の口からちょろちょろと水が落ちるたびに波紋が広がって、しばらく見惚れてしまうほどの美しさでした🌸 参道にはフジ棚も設けられていて、フジの季節にはまた違った表情が見られそう。次はぜひその時期に訪れてみたいと思っています🟣 御朱印は天狗が描かれたデザインで、渋さの中にも力強さを感じる一枚をいただきました🖋️
★ サムネイル
境内に入ると、まず目を引くのが山門に吊るされた大きな提灯。真っ赤な提灯の存在感がすごくて、思わず見上げてしまいました🏮 驚いたのは、本殿の中に自由に入って参拝できたこと。中に一歩足を踏み入れると、金色の仏具や吊り灯籠がびっしりと並んでいて、想像していた以上にきらびやかな空間が広がっていました✨ 落ち着いた雰囲気のお堂を想像していたので、そのギャップにも驚かされました。 境内には「人形大師」と呼ばれる像や、子どもを抱いた優しい表情の像もあり、岩槻らしい人形の街の空気も感じられるお寺でした🙏
★ サムネイル
まず境内に足を踏み入れて驚いたのが、そのスケール感。想像していたよりもずっと大きなお寺で、赤と金があしらわれた本堂の存在感に圧倒されました🙏 参拝していると、境内にお巡りさんが2人いる場面に遭遇。外の駐車場にはパトカーも停まっていて、何かあったのかと少し心配になったので、御朱印を書いてくださった方にそれとなく聞いてみると、境内から近くの一時停止の取り締まりを見ているだけで、よくあることなんですとのこと。ちょっと拍子抜けしつつも、ほっと胸をなでおろしました😅 境内は緑も多く、大きな石碑や趣のある建物が点在していて、歴史の重みを感じるゆったりとした時間を過ごせるお寺でした。
★ サムネイル